教祖の教え

 救いの光教団教祖・明主様(岡田茂吉師)は、明治15年(1882年)12月23日、東京・浅草(現東京都台東区橋場)にて御聖誕。非常な正義感の持ち主で、大きな利他愛を持たれた方であったが、唯物主義者であった。

 装身具卸商を営む傍ら、社会悪と戦い社会悪を正そうと新聞社経営を決意された。苦境に陥り信仰を求め、神の存在を知る。

 昭和元年(1926年)、神憑りとなり、神の啓示を受けた。その後覚りを開かれる。そしてご自身の使命を覚られ人類救済に専念することを決意される。

 昭和10年(1935年)1月1日、大日本観音会を開く。浄霊の力によって数々の奇蹟を起こし「人を救う人」を作る。また、神秘的、超人的な活動を通して、数万体におよぶ書画、絵画を制作し、彫刻をはじめ蒔絵、陶器、書、華道、茶道、文学、芸能、映画、音楽、建設など芸術全般に対して『真なる美』の垂範、啓蒙のために生涯を尽くされ昭和30年(1955年)2月10日73歳をもって御昇天なられました。

 明主様は、世界にも稀な宗教家として新文明創造、理想世界建設に尽力し、その活動理念は今日もなお全世界において脈々と受け継がれています。
浄 霊
自然農法
芸 術

浄 霊

明主様の御手
明主様の御手
教祖・明主様は、神の光を直接行使する力を主神より与えられ、人類救済の為立ち上がられました。その光と、奇蹟を生む力を「浄霊」と呼びます。神様から頂く浄霊の光は、「おひかり」を授かることにより、誰でも浄霊の力を取り次ぐことができるのです。 浄霊は手をかざすことによって、神の光を魂に向かって注ぎ、直接曇りを取る方法です。浄霊を受けると、漸次曇りは解消し、曇りの苦しみは軽減していきます。医者に見放された病人がわずかの期間で治り、暗かった家庭が明るくなり、貧乏からも、争いからも開放されていくなど、数々の奇蹟が起こってきます。災いの素である曇りを解消することにより、次第に運命は好転していくのです。「浄霊」は幸福を生む方法であり、大いなる救いの業です。
浄霊による病気を治癒する力は、西洋医学に代わる代替医療 として、世界各国で研究が進められています。イギリスでは 実際に癒しの力、スピリチュアルヒーリングと称して、医療 補助行為として国より認められています。 浄霊

自然農法

-私達は自然食品を推進しています-
毎年、収穫された自然農法による農産物を展示や即売などを通して啓蒙促進を行なっています。
農薬や化学肥料を使用せず土本来の力を生かして生産された農産物は身体に安全。
味、生命力が化学肥料を用いたものと比べると格段に優っています。

芸 術

「美術館は美による救いである。芸術は人間の情操を高め、生活を豊かにし、人生を楽しく意義あらしむる」という教祖・明主様の教えに基づき、広く皆様に美の世界をたんのうしていただこうと、1998年4月18日に「須玉美術館」を開設しました。

当館は現代美術を中心に収集・展示していますが、その中核をなすのは、日本の抽象絵画の先駆者として活躍したオノサト・トシノブです。

オノサト・トシノブは1950年代半ばから「円」をモチーフに幾何学的抽象作品を描き始め、生涯「普遍的な実在としての絵画」を追求し続けました。その透徹した造形思考と希有な作画システムにより構築されたオノサト芸術は世界的にも高い評価を得ています。
「真昼の絵画」と称されるごとく、一点の陰りも不安も感じられない明朗で力強いオノサトの作品は、私たちに生きる勇気を与え続けてくれることでしょう。

さらに須玉美術館では2002年に、岡田茂吉特別展示室を新設し教祖・明主様(岡田茂吉師)の美術世界を堪能して頂くことができます。

須玉美術館  http://sukui.jp/sutamamuseum/

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